個別相談をしていて、ご夫婦の性格に合ったアドバイスが重要だと感じます。
なぜなら家づくりの際に、性格によってほぼ同じところでつまづくからです。

(社)志教育プロジェクトでは「四魂の窓」という、2つの質問で性格を4つに分類する優れた性格分析法を教えており、マイホーム建築でも人はまさにその性格分析どおりに行動します。
そのため私(佐々木)は講師資格を取り、それぞれの性格に合ったアドバイスをしています。

四魂の窓はとても深い内容ですが簡単にご説明します。

【分析に使用する2つの質問】
1.あなたは冷静ですか?情熱的ですか?
冷静な人はいつも冷静で穏やか。情熱的な人は時に熱くなる人。

2.あなたは合理的ですか?情緒的ですか?
合理的な人はリスクを取らないように慎重に行動する人。情緒的な人は「大事なのはお金じゃない」と考える義理人情に厚い人。

この質問に答えるとこんな風に分かれます。

情熱的で合理的 勇
情熱的で情緒的 愛
冷静で合理的  智
冷静で情緒的  親

sikon

勇の人はなんでも積極的で挑戦に燃える人です。
例えると映画ドラえもんに出てくる「ジャイアン」です。
いじめっ子ではなく、勇敢でチャレンジ精神あふれる人です。

このタイプの人が家づくりを始めるとどんどん話が進みます。
新しい技術も積極的に取り入れます。
ただ細かいところまでは精査しないので、予算オーバーになったり予定が狂ったりといったことが起こりがちです。
なんでも自分で決めないと気がすまないのですが、情報収集と冷静さも大事かと思います。

愛の人は他人との親密な付き合いが大好きです。
まさにのび太を応援し続ける「ドラえもん」です。
のび太がどんな状態でも大好きでいられますね。

このタイプは営業マンとの相性で業者を決めます。
家の機能や構造などはあまり重要視しません。

気に入った営業マンと出会うと一気に話が進みます。
問題はあまり内容を見ずに営業マンとの信頼関係だけで決めていくため、あとから「騙されたー、信じてたのに」ということがよくあることです。
家というのは最も高い買い物。
他人からアドバイスを受ける慎重さも必要かもしれません。

智の人は情報の精査が大好き。
ドラえもんに出てくる出来杉君です。
穏やかで怒ったりしないで一人でコツコツ調べます。

家づくりで言うと情報を大事にするタイプです。
C値やQ値、住宅ローンの計算などが得意です。
家は工業製品と捉えているため「欠陥住宅などはない」と思いこんでいる人も多いのもこのタイプです。

大手住宅メーカーの整然とした説明こそが信頼の証と考えています。
営業マンからすれば、細かい質問に答えればいいので比較的やりやすい相手です。
木を見て森を見ずという場合があるのでご注意を。

親の人は穏やかで人と軋轢を嫌う平和主義です。
優しい人柄は映画ドラえもんの「のび太君」そのもの。
営業マンから見るととても良いお客ですが、動きが遅いのと決断力が鈍いのが玉にキズです。

土地探しではまごまごしているうちに誰かに取られてしまうこともあります。
間取り、素材、予算、デザインなど家づくりは決めることがたくさんあるためのが負担で、途中で挫折する人もいます。
誰かに背中を押してもらわないと先に進めないので、上手なアドバイザ―がいると動きがスムーズになります。

私はこの講師資格を取得しました。
相談者のタイプを診断して、適切なアドバイスを行います。
この方法を取り入れている住宅のアドバイザーはたぶん日本で私だけです。

関心のある方は個別相談にお越しください。
毎週末に仙台で開催しています。

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