真田丸が終わりましたね。
私はこのドラマが大好きでした。
昨年はドラマの予習に(今年は混むのを見越して)松本城に行ったほどです。

主人公の真田信繁は最後まで勝つことを目指して、協力しない周りを引っ張っていったのが印象的でした。

そして最後は家康を自害寸前にまで追い詰めるという精神力には驚きました。

彼の敗因を考えてみると一番の原因はこの人だったのではないでしょうか?

大蔵卿局(おおくらきょうのつぼね)
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/cast/okurakyo_no_tsubone.html

彼女さえいなかったら日本の歴史は変わったのかなと考えてしまいます。
『自分たち高貴な者が主導権を取る』との使命のため、間違った意見を繰り返し、茶々と秀頼は誤った決定を選択し、信繁はそれに振り回されることとなりました。

この関係は家づくりによく似ているなと私は思います。

営業マンをアドバイザーにして家を建てる人は大蔵卿局の意見を聞きすぎた秀頼のようなものです。
営業マンは自社が儲けるためのアドバイスしかしませんから、施主さんのためになる事でも自社に不利益なことなら話せません。

結果として施主さんは最善の選択ができなくなる可能性があります。

ですから最善のアドバイザーを見つけてください。
住宅建築に詳しくて住宅契約や各メーカーの情報を持っている人です。
あなたに最善の中立な情報をくれる人がいればかなり安心です。

そうなれなあなたはもう大蔵卿局には振り回されません。

もしそんなアドバイザーがいない時にはぜひ私たちのところにおいでください。
(ただし宮城県内と福島市、山形市などの周辺の方とさせていただきます)

私たちは営業マンと違って、あなたの家までは行けません。
わざわざおいでになる必要があります。
でもあなたが本当に知りたい正確で役立つ情報をお話します。
そして個別相談は無料です。

それを聞いてから家の計画をすればきっとあなたにピッタリの家を建てられることでしょう。

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