今はインターネットの時代になって情報が氾濫しており、たくさんの人が情報の海で溺れている感じがします。

以前なら情報が少ないために事情を知っている人にわざわざ聞きに行ったものです。
得られる情報は有意義な信頼できるものでした。

今はインターネットがあるのでに良い情報も悪い情報も溢れています。
そのためにわざわざ聞きに行くことなく情報が取れるようになりました。

ある人は何かを購入する時はまず公式サイトに行きます。
次に口コミサイトを見に行きます。
口コミサイトには良い情報も悪い情報あるために混乱しています。

実はインターネットの情報のほとんどは、正しい事を伝える目的では掲載されていません。
『自社の製品を買って欲しい。他社の商品を買って欲しくない』
そんな意図が溢れています。

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それは公式サイトだけではありません。
口コミサイトでも、お客様を装ってたくさんのやらせ業者が書き込みをしてます。

やらせ口コミ業者の実態

口コミ掲示板に書かれている情報の99%は信頼できる情報源が添えられていません。
ところが一部の方はそうした情報に影響を受けており、中にはそのまま信じている人も多くいます。
つまり何が正しい情報で何が正しくない情報かがわからなくなっているわけです。

欠陥住宅の被害者の方が涙ながらに言いました。
「この会社の悪い口コミもありましたが、悪い口コミがない会社なんてないからここを選んだのに」
この方は情報の海に溺れていたのです。なにが正しい情報で何が間違った情報かの選別ができていなかったわけです。

これからのインターネットに時代に正しい情報だけを選別する技術はとても重要です。
ではそれをどのように行えばよいかをお話します。

情報の海に溺れない方法は以下のとおりです。

1.信頼できると確認できない情報は無視する。
2.信頼できると確認できた情報だけを取り入れる。

シンプルですが、これだけです。

信頼できる情報とはこんなものを指します。
1.公的機関の発表
2.法律、条例、判例などにもとづいているもの
3.新聞などの情報
4.自分で再現して確認できる情報(電話で確認できるなど)
5.情報源が明記されており、明らかに証拠となる情報

この基準で見ると、一般的に貴重な情報だと思っていたものの大半は単なるガラクタだと気づくことでしょう。

私たちは仙台で個別相談を行っていますが、情報源が確認できる情報をご提供してお話しています。
また私の書いた本でも主張する際には確認できる根拠を提示しています。

家づくりはたくさんの資金をかける一大事業です。
ですからあやふやな情報に躍らされることなく、インターネットだけの不確かな情報ではなく確実な情報を元にで家づくりをすることをおすすめいたします。


ネットの話になったので一つだけ聞いてください。
私たちを敵対視している人たちがごく一部います。

彼らはこのサイトの事件簿に書いた中でも特に悪質なケース。
つまり大金を受け取っておきながら建築を途中で放棄して多くの被害者を出しているような悪徳業者です。

私たちがこの事実を公表したことで彼らは怒っています。
といっても彼らは詐欺師的な人間なので暴力ではなくネットでの中傷といった形で攻撃しています。

愉快なことではありませんが、多くの方を守るほうが大事です。この業者はまだ営業活動をしています。

個別相談はこちらです。今なら施工チェックシート(定価5,800円)をプレゼント中

 
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