マンション傾斜問題は大きな話題となっていますね。

わたしもフジテレビからインタビューを受け全国放送されました。

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でも今回のような問題は特に珍しくない日常の出来事です 。

ゼネコンは下請けにすべての責任を負わせていますが、そんなことはあり得ません。
なぜなら今でもマンションの訴訟はたくさんあるのです。
それも全て今回の問題となった担当者が施工したとでも言うのでしょうが?

もちろんそんなことはありません。
問題の本質は「短工期」「中抜きの下請け体質」「監理の不徹底」です。

だから本質的な問題が解決しない以上、こうした欠陥工事はどこでも起き得るのです。
これは一般住宅でも同じです。

これからきっとたくさんの声が上がることでしょう。
それを見れば一般の方でもご理解いただけると思います。

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